海外グループインタビュー調査
現地の人々の気持ちのしくみを探ってみませんか?
グループインタビュー(Focus Group Interviews)は、製品、サービス、企業などに対し、モデレータ(司会者)の主導のもと、参加者の方々に自分の意見や感じ方などを6名~8名程度のグループで述べ合ってもらい、得られたデータを分析してマーケティングなどの目的に用いるための調査手法(定性調査)です。
環境が異なる海外では、日本人には想像も及ばないような気持ちのしくみがしばしば存在するもの。たとえば、海外の人々が「なぜなんとなくそれを買いたくなっているのか」、「どのような要因がどのような気持ちにつながっているのか」などの一般的な問いに対しても、日本で実施した調査と比べると大きく異なる回答が出てきます。
とはいえ、「海外でのグルインなんて、どうすればできるのかわからない」、「聞いてはいけない質問等はあるのだろうか」、「そもそも外国語ができないんだけど、もし見に行ったら現場には外国人しかいないのだろうか」など、不安も多いのが現実。
WIPのグループインタビュー調査サービスでは、経験豊富なスタッフが、日本で準備しなければならないものについてはお伝えし、現地手配が必要なものについては弊社で担当。また、翻訳部門もあるからこそできる、日本語発言録作成の価格設定にも好評をいただいております。
もちろんすべてのやりとりが日本語で可能ですので、時間やコストにとどまらず、精神的な負担をも軽減いただけます。ぜひ一度海外専業、言語・文化に強いWIPのサポートを体験ください!
■ モデル費用
ご要望の仕様により費用は異なりますが、下記内容にて実施した場合の参考費用となります。詳細につきましては、お気軽にお問合せください。
| 内容: 対象者リクルーティング、謝礼、会場手配、関連資料(フロー、フェイスシートなど)翻訳、前日打ち合せ、当日アテンド、発言録作成(通訳はオプションとさせていただいております。お問合せくださいませ。) | |
| グループ数 | 3G(5~6名/G) |
| 納品物 | 日本語発言録 |
| 調査費用(目安) | 250万円 (同業他社比▼20~30%) |
■ インターネットによる海外グループインタビューも可能です!
WIPのオンライングループインタビューサービスでは、海外在住の対象者がセキュリティ管理されたオンラインの掲示板上で、モデレータとともに意見を交わします。その意見を日本語の発言録としてまとめ、定性データとして提供させていただきます。
ご要望の仕様により費用は異なりますが、下記内容にて実施した場合の参考費用となります。詳細につきましては、お気軽にお問合せください。
| 内容: 対象者リクルーティング、モデレータ、謝礼、関連資料(フローなど)翻訳、発言ボード使用料、打ち合せ、発言録作成 | |
| グループ数 | 3G(5~6名/G) |
| 納品物 | 日本語発言録 |
| 調査費用(目安) | 175万円 (通常グルイン比▼30~50%) |
