マドリッドに拠点を置くマーケティングリサーチ会社、Arpo Research ConsultantsのPocheville氏によると、マーケティングリサーチで採用される手法として多いのは、定量調査(quantitative research)であるとのことです。
定性調査(qualitative research)だと、やはりグループインタビューとデプスインタビューが中心。エスノグラフィはやや増えてきているものの、それほどまだ浸透してはいないとのことでした。
これは2006年のインタビューにて述べられている内容ですので、その後、この傾向がどうなったか気になります。
メモとして。

