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グローバルビジネスのためのグループインタビュー、デプスインタビューとは

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私たちの海外定性調査

言語・文化的ニュアンスを重視した調査サポートを行います

海外定性調査 『ResearchGlobal-Qualitative』


定量調査が多くの人に広く浅く聞き、大きい集団として傾向を探ることを目的とするのに対し、一人の人が何かをする要因となる「気持ちのしくみ」を知るための調査が定性調査です。

方法として代表的なものとしては、グループインタビュー(Focus Group Interview:FGI)をはじめ、デプスインタビュー(In-Depth Interview:IDI)、キーマンインタビュー、インターネット調査(チャット・掲示板・SNS含む)、観察調査(エスノグラフィー)などが挙げられます。

日本でも年齢や性別によって定性調査の結果はかなり異なりますが、文化や環境が異なる海外となると特に、日本人には想像も及ばないような気持ちのしくみが存在して驚かされるものです。

たとえば現地の人々は「なぜそれを買いたくなるのか」、「どのような要因がどのような気持ちにつながっているのか」などの一般的な問いに対しても、日本人からしてみたら見逃してしまうような要因が深く関係していることがあるのです。

海外に向けてマーケティングするなら、このような現地の人々の気持ちのしくみを理解することを避けることはできません。

海外でもストレスなく調査できます!

しかし、「言語」と「文化」が命の定性調査。

「海外で・・・なんて、どうすればできるのかわからない」、「聞いてはいけない質問等はあるのだろうか」、「そもそも英語ができない」など、不安も多いのが現実です。

確かに文化的背景の違う海外では、現地実査スタッフとのミスコミュニケーション、調査票やインタビューフロー上における日本語・外国語間のニュアンス相違、インタビュアーや司会者(モデレータ)による言葉の誤運用、分析上のニュアンス読み取り相違などが頻繁に発生し、プロジェクトが失敗に終わることも決して少なくありません。

WIPの定性調査サービスでは、現地スタッフのネットワークを駆使し、どのようなご要望にもきめ細かく対応。経験豊富なスタッフが、日本で準備しなければならないものについてはお伝えし、あとは弊社がサポートいたします。また、翻訳部門もあるからこそできる、日本語発言録作成の価格設定にも好評をいただいております。

もちろんすべてのやりとりが日本語で可能ですので、時間やコストにとどまらず、精神的な負担をも軽減いただけます。

ぜひ一度、海外専業、言語・文化に強いWIPのサポートを体験ください!

 

WIP海外定性調査サービスの特長

海外在住スタッフ+現地協力会社の連携

定性調査(特にグループインタビュー/デプスインタビュー)はモデレータの質が成功の肝ですが、モデレータ選定だけがその質を左右するわけではありません。モデレータによる調査目的や課題の理解度もその質に関わります。

WIPでは、プロジェクト実施確定後、海外在住スタッフ*が現地協力会社とのすりあわせを早期に実施することができるため、モデレータによる調査目的の理解が格段に深まります。(*現地在住スタッフは、現地語がネイティブレベルの日本人がほとんどです)。

必要資料のローカライズ+適切な翻訳

日本で使用したインタビューフローが、必ずしも現地で使いやすいとは限りません。必要な場合は、適切なフォーマットに直したうえで翻訳の作業に移行します。スクリーニングシートやインタビューフローは、翻訳会社でもある強みを活かし、プロの翻訳者が翻訳するので、自然な表現に仕上がります。

忌避表現/質問、不適切なタスクをチェック

国や文化により、忌避表現や失礼にあたる質問は異なります。また、定性調査では対象者に事前課題が与えられる場合がありますが、そのような課題に取り組む真剣度も、文化によりかなり異なります。「日本と同じ形で」と安易に設計する前に、WIPが現地に確認することで、各国でより違和感のない調査を実施することができます。

文化の違いを念頭に置いた柔軟な対応

国により、対象者のドタキャンが大量に発生することがあります。また、マーケティングリサーチの発展していない国では、日本と同じ条件で調査が実施できなかったり、当日に意外なトラブルが発生したりする可能性があります。

経験豊かで親身なWIPスタッフが、事前にそのようなトラブルをできる限り予測し、回避してよりよい調査にするための方法をご提案します。

ニュアンスを重視した日本語発言録

似た意味の単語でも、使用に際しての細かなニュアンスは異なります。定性調査は言葉をもとにその言葉を発した対象者の心の中をのぞく調査なので、ちょっとしたニュアンスの違いが対象者の心の機微を表しているものと捉え、丁寧に訳出する必要があると考えます。

ここでは通常の翻訳業務で重視されるような専門知識というよりは、現地で使用される言葉のニュアンスを細やかに把握できることが肝要。翻訳と海外調査の両方を請け負うWIPならではの、一歩進んだ繊細な日本語発言録をお届けします(現地語のままでもご納品は可能です)。

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